TOEIC510点から880点とるまでの10週間 part3

【前回までのあらすじ】
510点でセブ島に留学すると2週間で、695点に到達。
楽勝で800点越えすると思ったが、その1ヶ月後の試験で685点をとり、メンタルが弱った男の物語。




【ついに、目標に到達!?】
セブ島に留学してから10週間。
転職活動のために数字で見える成果として、TOEIC800点をとりたかった。
どうしても、記録として残したかった。

試験会場は、いつもの場所。これで3回目である。
滞在している語学学校から歩いて、歩いて20分程度の距離。
朝、他の生徒と一緒に歩いていく。
これが最後のTOEIC受験だと緊張して、臨む。

今回のTOEICの作戦!!!
1リスンニグパート
・part1、2に注意。わからない時は、切り替える
・part3、4では、会話している場面を想像して聞く
2リーディングパート
・part5は、20分以内に終わらせる
・part6は、基本的に⒌と一緒なので、サクサクやる
・part7に関しては、わからない時は深みにはまらず、先に進む

全然普通のことです。
これといって、テクニック的なところはありません。

終わった後の感想は、他の生徒は
「難しい」「できなかった」「リスニング聞こえない」
という感じでしたが。。。

正直『あれ?そんなに難しかったのか?』と逆に不安になるくらいそんなに難しいと思わなかった。
確かに毎回のように難化している気はするが、そんなに太刀打ちできないほどではなかった気がする。
結果が返ってくるまでの1週間は、気が気でなかったけれど。

結果は…880点!!!わっしょーーーーーーい。
嬉しさが爆発しすぎて、他の生徒にめちゃくちゃ自慢をしました。。。
きっと嫌な奴に見えたことでしょう。

これで、ようやく転職活動ができると本当に喜びました。
この考え方が甘すぎたというのは、言うまでもありません。
追い追いなぜ、TOEICの点数だけで甘いのかを書いていければと思う。

【目標を見失った1ヶ月】
TOEIC試験を終えてから、これまで張り詰めていた糸が切れたみたいにあまり勉強に集中できず。
セブ島に留学してから、海に行ったのは一度だけ。
他の人に話すと嘘だろと言われますが、ほんとの話。

目標の800点を大きく越えて、880点に到達したのはいいものの、
この後の展開と勉強方法を確立していなかったので、路頭に迷った。
どう勉強していいか、わからないし、何をしたいのかも明確でなかった。

そのため、話すことに集中して、会話力をあげると決めたが、
ほとんど会話力は上がった気がしていない。
ここは、大いに反省するべきところだった。

これから、転職(就活)を迎える人には、TOEICの点数だけでは足りないぞ。
ということを声を大にして伝えたい。

反省点
・TOEICの目標達成後のやりたいことが明確でなかった
・会話力といっても、向上する方法がわからなかった

もし、転職のために英語を使いたい人は、もっとTOEICの点数だけでなく
会話する力も鍛える方法を探しておくことをオススメしたい。

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