ブログで発信し続ければ何かしらの反応がある

ブログ書いてたら取材が来た!

細々と2年くらいブログを続けていてあまりビューも伸びずにのらりくらりとやっていたけど、突然問い合わせが来ました!びっくり!しかも割とちゃんとした問い合わせ!

私は日本の大学で社会学を教えながら、移民について調査研究をしているものです。現在私はフィリピンで現地採用で働いている日本人について研究をしておりまして、現地(マニラとセブ)でインタビュー調査を続けております。その関係でネットでいろいろ調べているうちに、かぬー様のHPにヒットしまして興味深く拝読しました。そしてもし機会があれば直接お会いしてお話聞ければと思いメール差し上げる次第です。

問い合わせをしてくれたAさんは、かぬーのブログに興味を持ってくれたようです。ありがとうございます。

駐在員と現地採用との違いって?

Aさんは、移民について研究をしていて、韓国や日本に来ている外国人を調査の対象としている。2010年以降で韓国や日本から東南アジアへ出ている人が多いなという印象があった。現在の国の対象は、フィリピンとタイをメインしているそう。東南アジアに働きに出ている人は、駐在員または現地採用がイメージとして出て来るんだけど。

Aさんとしては駐在員と現地採用との違いを仮説として考えている。

駐在員  = 会社の命令で行っている。
現地採用 = 自分の意思で働いている人。

自ら選択して海外に仕事に出ているのは現地採用 > 駐在員と思っており、実際の現地採用にインタビューをしているようだ。

海外で働いてみたかったし、働けるという確信があった

そもそもどうしてフィリピンマニラで働いていたのかというと、海外に出て働いて見たかったのと海外で働いていく自信があったからだ。

インタビューを受けて思い出したのは、「俺なら知らない土地で、未経験の仕事でもやっていける」という自信だった。今は未経験からプログラマに転職してもがく日々。あの時もなんとかなったのだから今回もなんとかなると思う。同時に最近の自分に欠けている気持ちも思い出した。

フィリピンセブに留学していた時は、仕事辞めたのにTOEICで800点取れないと就職先がないという焦りの中で猛勉強していた。平日12時間くらいは平均して勉強していたし、必死さがあった。今のかぬーにはその必死さがない。インタビューを受けたことで熱い気持ちを取り戻せた。その気持ちの勢いでこのブログも書いている。

まとめ

なかなかPVの伸びていないブログだけど、見てくれてる人は見てくれているんだなと感動した。『ブログで発信し続ければ何かしらの反応がある』である。少し前は海外就職/現地採用として、今はプログラマとして学びを発信していきたいと思う。

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